
新たに現職で2期目の西原澄夫氏(73、三郷、無所属)が立候補する意向を明らかにした。28日現在の立候補予定者は現職9人、新人1人の計10人となった。
三郷地区の有志は新たな候補者の擁立を検討していたが、難しいと判断。現職の西原氏に出馬を要請した。本紙の取材に西原氏は「複数人からもう1期出てくれとの要望があり、出馬を決めた」と話している。
現時点で定数に達するか微妙な情勢で選挙戦は見えない。議員不在の地区や元職などの動きが注目されるが、表立った動きは聞こえてこない。
村議選は2021年の前回選が定数を3上回る15人が立候補し、12年ぶりの選挙戦となった。13、17年は2回連続で定数割れの無投票で終わっている。