
新生は二回、打線がつながり4点を先制すると、粘る隼の反撃を1点に食い止め逃げ切った。
両チームはあす31日に同グラウンドで開かれる県選手権須高長水ブロック予選に出場する。閉会式で小沢会長は「県大会、全国大会を目指して頑張ってほしい」と激励した。
新生の中村亮太監督は取材に「今大会はエースが成長して安定感が増し、失点が少なかった。守備も比較的安定している。打撃が課題だったが、きょうは二回に打線がつながったのが大きかった」と喜んだ。
須高長水予選に向け「3年前は初戦で敗れている。今回は県大会に進んで結果を残せるように頑張りたい」と意気込んでいる。
今大会は5月に開幕。8チームが出場し、リーグ戦と上位4チームによる決勝トーナメント戦で頂点を争った。